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トミーウォーカー様運営の、PBW「シルバーレイン」のキャラ用のブログです。 何言ってんのかさっぱりわからないぜな方、 RPが苦手な方、背後のテンションがウザいと感じた方はご遠慮願います。
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空知から回ってきたバトンだ。
…3日以内にやらねば罰ゲームらしいが罰なのか、あれ。
ひよこじゃないなら、呼びたければ呼んで構わんよ。(to空知)
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b47534_bust_3.jpg










背後「今までで一番女らしいなオイ」
マコト「第一声がそれか
背後「非常にかわいらしくて綺麗なBUを描いてくれた魂神候補生に感謝です」
マコト「まあ、確かに良いBUであることに変わりはないが…」
背後「他の人たちからも好評を頂いたよ」
マコト「ふむ…?」
背後「髪が更に伸びたりリボン付けたりしたせいかますます女扱いだね(ぁ」
マコト(確信犯か、コイツ…?)
背後「あと、某人から唇がエロいとの感想を頂きました」
マコト「……………


そんなわけで、魂神候補生に感謝です。
というかこのBU以外にICもどっさりと完成しているのですが、溜め込みすぎたせいで
まとめて申し上げることになってしまいましたが、絵師様がたに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
その洋館には今日も強く風が吹き付けていた。
老朽化の進む壁や天井から入り込む風がビュオゥ、と音をたてる。
一箇所だけならばただの不気味な音となるだろうが、館中のあちこちで風が入り込むと、
音は重なり、交じり合い、不可思議なハーモニーを奏でる。
元々が不気味な音なせいもあってか、さながら亡霊たちのテナーのように。
それに合わせて演奏されるバイオリンの音色が聴こえるのなら、それは立派な音楽と呼べるだろう。
肩まで届く長さをした金髪の少年は、その館の応接間でただ一人、いや、果たして一人と扱うべきなのかはわからないが、
黙々と、ただただ音を奏でていた。
集中していたためか、はたまた単に風とバイオリンにかき消されていたためか。
館の入り口で、扉をノックする音に気づいたのにしばしの時間を要した。
ふと聞きなれない音に気づいた少年が演奏を止める。
…気のせいではない。
バイオリンをケースに仕舞い、ソファに置いてから急ぎ足で扉へと向かった。
この館は知人に対して開放してある。故に、時々誰かが足を運んでくることもあるのだ。
今日は誰がやって来たのだろうか。
とりあえず、第一声に気づくのが遅れたことを謝ればならんな、
などと他愛もないことを考えながら、ギィ…と軋む扉を開く。
……見慣れない姿が、そこにあった。
本日最後のバトンはみやびんから。
前に送ったあいつバトンのリターンだ。
続いてはみちゅるぎからのあいつバトンー…
え、タイトル?
……何もおかしいところはないだろう?(←
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故にへたねこです。
「気軽にコメントを残していってくれ」と、
マコトから伝言を預かっています。
…そんなわけで、ごゆっくりどうぞ。
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